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返品の理由を振り返る

2016/07/29

返品きっついっすわ

Amazonで出品していると、どうしても出てくるのが返品だよね。

今回はそのいや~な返品を振り返ってみて対策を考えてみようと思う。

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いろいろな返品理由

一口に返品といってもいろいろな理由で返品されてきている。その理由を振り返ってみよう。

製造上のトラブルまたは不具合がある

これはバッグやアパレル製品で出てくることがある。

いわゆる縫製が粗かったり、バッグのがま口のところがしっくり来なかったりってことだと思う。

基本的にお客様は神様なAmazonで販売する以上は自分に原因を求める必要がある。この場合は商品リサーチの段階で縫製の甘さをどうやって把握するかってことになるよね。

一つの方法はレビューを読み込む。レビューには身銭を切ってその商品を買った人の意見が載っているわけだから、その内容を使わない手はない。

対象の商品で「縫製」だとか「○週間つかっただけで壊れた」だとかの内容があったら、その商品は避けておいたほうがいいってことかな。

サイズが大きい・小さい

いやまてこら。サイズは商品ページに書いてあるじゃんよ。

お客様は神様なAmazonでは、こういう理由で返品を受け付けることをきちんと理解しておこう。

アパレル系ではこういう理由で返品されることがある。こればっかしは仕入れ段階では判断しようがないよね。

商品ページの情報として「小さめ」だとか「大きめ」だとかを判断できる写真がとても重要なんだと思う。商品の写真で大きさを把握できるかどうかを意識してみても良いかもしれない。

いや、でもさぁ。

うん、なんでもない。愚痴になってしまうねw

配達できませんでした

いやいやいやいや。なにそれ。

そう思ってはお客様は神様なAmazonでは商売できない。

つまりはお客様都合で受け取り期限内に受け取れなかったってことだよね。これは流石に対応方法が無いな。

あえて言うなら、下着だとか受取に周囲の目が気になるような商品は気をつけろ!ってkとかな?

都合により必要が無くなった

………お客様は神様ですよ?

でもさぁ、これはなくない?

そう思ってはお客様は神様なAmazonでは商売できない。お客様都合ってのは様々なことがあるのだから。

この返品された商品はイベントで使うような類のものだったから、きっとそのイベントがポシャっちゃったってことなんだろうね。

対策は……無いな。

サイト上の説明と違った

これは完全にミス。違う商品を違う商品ページで出品してしまったケース。

ちゃんと現物確認をする必要があるんだけれど、iphoneケースとiphone plusケースのようにパット見で判断しにくいようなケースは物凄く気をつけていこう。

パートナーさんとしては、ものさしでサイズを図るようなことは普通はしないから、iphoneケースの場合は「iphone plus用じゃないかは見てね」って一言お願いをしておこう。

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