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外注化を進めよう FBA納品代行センターを使ってみよう

2016/08/27

FBA納品作業の外注化

外注化を進めることは、中国輸入ビジネスに限らず物販ビジネスをやる以上は絶対に検討していかなければならないポイントだよね。

特にFBA納品作業や出品登録作業はとても手間がかかる。

今回はFBA納品や出品登録を代行してくれる、FBA代行センターを紹介していこう。

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FBA代行センター

FBA代行センター

FBA代行センターは以下の作業を代行してくれる便利な業者さんだ。

  1. 検品作業(欠品のチェックはしてくれない)
  2. 商品毎に対して適切に出品コメントを作成
  3. FBA代行センター基準によるコンディションの振り分け
  4. 値札剥がし
  5. 商品のクリーニング
  6. 出品登録・FBA納品プラン作成
  7. ラベルシール貼り
  8. AmazonFCへ発送

ポイントは「商品毎に対して適切に出品コメントを作成」を基本料金の中でやってくれることだね。

出品コメントを一律同じにしていることってあると思うけど、ここで詳細な状態を書いてあれば、それを見て商品状態をお客様が知ることができるし、それだけで安心感を提供できる差別化をしていくことが出来るってもんだね。

あと「値札剥がし」や「商品のクリーニング」も地味に良いサービスだ。中国輸入ビジネスではあまりないけれど、ヤフオクで商品を仕入れたり、ほかのサイトで仕入れをしたりして、その商品の状態を販売できる状態にしてくれるわけだ。これで仕入れの幅をぐんと広げることが出来る。

仕入れの流れとしては、ネットで仕入れた商品を自宅に送らず、直接このFBA代行センターに送って受け入れてもらい、商品の状態をチェックしてもらって、クリーニングしてもらって、Amazonへの出品作業やFBA納品プラン作りをしてもらい、配送作業もしてもらうという、割と至れり尽くせりなサービスだ。

中国輸入ビジネスでの活用パターン

中国輸入ビジネスではどう使っていけるだろうか?

想定できるのは、パートナーさんとのやり取りの初期において、仕入れの絶対数が少ない場合だ。

仕入数が少ない場合、どうしても荷物の重量が少なくなり、国際送料が割高になりがちだ。

特に、FBAの納品先が分割されるケースは痛い。ギリギリ20kg以上の仕入れができていたのに、FBAの納品先が別れて、結果10kg以下になってしまうなんてことはありがちだね。

そこで、一旦まとめてパートナーさんからFBA代行センターに送ってもらい、国際送料を割安にする。

で、FBA代行センターからFBA納品してもらうってやり方だ。

実際には、FBA代行センターからの送料負担があるので、コストメリットとしては微妙なんだけれど、商品の状態を記録してもらえるのがいい。

商品の状態がAmazonに記録として残るので、商品管理のメリットも有ることは評価に値すると思う。

もし気になったら、君も活用してみてもよいかもしれないよ?

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